| 輸送の安全に関する基本的な方針 |
| 1. |
社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社員に輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させ、また、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たす。
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| 2. |
安全マネジメントを確実に実施し、全社員が一丸となって業務を遂行することにより絶えず輸送の安全を図る。
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| 3. |
輸送の安全に関する情報について、積極的に公表する。
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| 4. |
輸送の安全を確保するための重点施策を定める。
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| 輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況 |
| 平成19年1月1日から平成19年12月31日までの事故件数を25%削減する。 |
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第一責任 前年135件→101件 |
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第二責任 前年67件→50件 |
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| 輸送の安全に関する組織体系及び指揮命令系統 |
| 日立自動車交通第三の組織図による。 |
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| 輸送の安全に関する重点施策 |
| 1. |
輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令等に定められた事項を遵守すること。 |
| 2. |
輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行なうよう努めること。 |
| 3. |
輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置又は予防措置を講じること。 |
| 4. |
輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達、共有すること。 |
| 5. |
輸送の安全の確保に関する教育及び研修の具体的な計画を作成し、これを的確に実施すること。 |
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| 輸送の安全に関する計画 |
| 輸送の安全に関して、自動車事故対策の受診を実施し、それに基づき指導を行う。また、健康診断の受診率を100%とし、生活習慣病の予防・対策・改善・指導を行う。 |
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| 輸送の安全に関する投資額 |
| 平成19年1月1日から平成19年12月31日までの投資額を、55万とする。 |
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| 事故・災害等に関する報告連絡体制 |
| 日立自動車交通第三の組織図による。 |