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ISO14001認証取得に向けキックオフ |
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| 日立自動車交通グループ各社は、ISO14001認証取得を目指します。 |
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| (始めに) |
| 私たちはこれまで長い間、大量生産・大量消費を20世紀の豊かさの象徴として受け入れてきました。しかし、近年になって、生産・流通・消費といったさまざまな経済活動が、環境に対して地球規模で大きな負荷を与えている事が認識されるようになりました。森林伐採などの環境破壊や廃棄物増加による環境汚染が、地球温暖化、オゾン層の破壊、環境ホルモンの発生など次世代にも影響する深刻な問題を引き起こしております。 |
| このような時代にあって、企業は、事業活動そのものが環境に影響を与える事を十分認識して、環境への負荷をできるだけ軽減するよう努めなければなりません。地域社会や生活者に密着して事業活動を行っている日立自動車交通グループにとって、環境保全はまさに全社をあげて取り組むべき重要な経営課題です。私たちは、現在及び将来の人々の生活に影響を及ぼす環境問題を真剣に受け止め、取り組んで行きたいと考えています。 |
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| (ISO14001認証取得の目的) |
| 1. |
営業活動における優位性の確保 |
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自治体・取引先企業がグリーン購入を進めている中、当社も業界に先駆けて取得する事で優位性を得る。 |
| 2. |
企業イメージの向上 |
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環境にやさしく、地域社会に配慮した企業活動を定着させる事により、企業イメージを高め、企業価値を向上させる。また、ステークフォルダーの信用を高める。 |
| 3. |
企業体質の強化 |
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環境に関する目標管理制度(すなわち環境マネジメントシステム)を導入する事で、以下の効果が生まれるものと期待する。 |
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@ 資源・エネルギー消費量や廃棄物排出量の削減などコストの低減。 A 事業活動の定期的見直しによる業務効率の向上。 B 強化傾向にある環境諸法への組織横断的な対応。 C 社会性の高い活動に取り組む事による社員モラルの向上。 |
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| (全員一丸となって) |
| ISO14001認証取得への取り組みは、全員参加が基本です。社員全員の意識が変わらないと効果が出てきません。本日任命する統括環境管理責任者及び、環境管理責任者をはじめとする、ワーキンググループ(WG)や推進事務局、内部環境監査チームが最高経営層よりISO14001認証取得の全権を委任されます。社員の皆さんも彼らの指示・指導に従い、是非、前向きに、楽しく、進んで、気持ちよく、この活動に自ら参加して下さい。 |
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| 平成18年9月11日 |
日立自動車交通グループ 代表 佐藤 一意 |
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